| 公的融資制度 |
申 込 先 |
社会法人 福祉医療機構 |
日本政策 金融公庫 |
都道府県の 制度融資 |
市区町村の 制度融資 |
医師会 提携融資 |
代理店となっている 民間金融機関 |
各支店 |
該当する融資の 担当窓口 |
医師会 事務局 |
特 徴 |
●診察所枠の、開業支援融資体制が整っている。 ●融資対象は、建築資金(土地取得資金を含む)・医療機械購入資金・長期運転資金で、使途別に設定されている。 |
●中小企業対象の政府系金融機関 ●開業にあたっては独立開業貸付、その後の経営にあたっては、普通貸付等がある。 |
●都道府県によって制度の有無・種類に違いがあり、事前に問い合わせることが必要。 |
●市区町村により制度の有無があるので事前に問い合わせることが必要。 |
●都道府県の医師会が金融機関と提携し、会員に対して行っているもの。 |
メ リ ッ ト |
●貸付期間が長期。
●据え置き期間が、民間に比べて比較的有利な場合がある。
●貸付利率が低く、固定金利。
●抵当権設定登記について登録免許税が免除となる。
●団体信用生命保険制度が利用できるので、院長死亡など万一の場合にも借入金が返済可能。
●業界情報、行政情報、経営相談力に優れる。 |
●比較的民間より利率が低く、固定金利。
●抵当権設定時の登録免許税が免除。 |
●調達にかかる費用が比較的少額ですむ。
●利子補助、設備費補助、融資などを行っている。 |
●医師会の提携金融機関から比較的協力的に支援が得られる。 |
デ メ リ ッ ト |
●診療所を新設、増改築する場合は、開設地の既存病床数によって融資対象となる場合とならない場合とがある。
●自己資金が十分でないと、融資が受けられない場合がある。 |
●担保が必要な場合、評価が銀行より厳しい。
●手続きの際、手間がやや面倒。
●審査状況に違いが大きい場合がある。 |
●どんな制度があるか専門的な情報と知識が必要。
●診断所が融資の対象にあてはまらない場合がある。
●少額しか借りられない場合が多い。 |
●競合する他医師会員との関係調整が難しい場合がある。 |
| 民間 |
申 込 先 |
民間金融機機関(銀行・信用金庫等) |
| 支店の融資係 |
特 徴 |
●担保物件が揃っていることが必要。
●自宅のローンを借りるなど、日頃からの付き合いが必要。 |
メ リ ッ ト |
●都市銀行は、支店網、情報収集力、経営相談力に優れる。 ●地方銀行は、地方での支店網、情報力、人脈に優れる。 |
デ メ リ ッ ト |
●交渉を有利に進めるための知識や準備が必要。 ●金利が公的融資制度に比較して割高である場合に多い。 ●据え置き期間が公的融資制度に比較して不利な場合がある。 |